達成者への道。~くだらない記事を全力で~

お絵描き雑記ブログです。また歩きはじめました。

我が家の足元は暗いが未来は明るくしたい【クッションフロアでDIY】


f:id:o-factory:20170321233009j:image

 

雨上がりです…

強烈な西日に照らされて、目が眩んだお~ふぁくとりーです。 こんばんは。

 

あまりの西日の強烈さに

 

「何ごとか… 何が起きたというのだ…」

と背筋がぶるったので、ふとブログを覗いてみた。

 

すると、

 

「あれー久しぶりにあのお方がブログ更新してるじゃん」

と思い、少し胸を踊らせながら帰宅する。

 

気持ちが下がり気味な僕だったのですが、そのお方の更新状況だけが原因ではないのかもしれないということに気付きました。

なぜなら

 

我が家の床はダークブラウン。

 

やっぱりですね、の与える影響って大きいことだと思うんですよ。暗い系の色を見ると気持ちもどんよりとしますし、明るい系の色を見ると何だかハッピィー♪な気分になるような気がしますし。

 

チナミニボクハオレンジイロガコノミデス。

↑どうでもいいのでさらっと流してくださいな。

 

 

「あの時あの選択をしていればねぇ…」

 

自分の家を構えて7年程経ちましたが、当時は内装などのこだわりがなくて、建築士さんに言われるまま進んでいった記憶があります。 

まさしくイエスマン‼

 

建築士「クロスは白にして床材はダークブラウンにすると落ちついた感じでスタイリッシュに仕上がりますよ!」

 

お~ふぁ「そうですか!お願いしますっ!」

 

建築士「ここはこうで、ここがこうこうこう‼‼」

お~ふぁ「はい。はい。はいぃー」

 

こんな感じにトントン拍子に進んだことかと思います(^^;

 

過ぎた事は仕方がないので、床を明るくして次いでに気分もアゲちゃおう!というのが今回の狙いです。

 

床をバキバキ剥がしたりリフォーム職人さんにお願いするのはコストがかかるので

DIY ですることにしました。

 

まずはこちらの画像から…

 
f:id:o-factory:20170321233529j:image

 


f:id:o-factory:20170321233544j:image

 

ねっ!見るからに暗い気分になりそうな床ww

 

DIYといえばホームセンターということで、貼り付けるだけで見違えるであろうクッションフロアー材を買ってきましたよ。

 

こちらをお好みのサイズにカットして貼り付けていきます。

 


f:id:o-factory:20170321234115j:image

まずは採寸…

普段からメジャーを使って仕事をしているので、この時ばかりは

「今の仕事してきてよかったなぁ~」

と思うのであります。ほんとこんな時ぐらいなんですけどね(-_-;)

 

実測寸法より2ミリ程のクリアランスをみてカットしていきます。

 


f:id:o-factory:20170321234439j:image

このピンクのハサミは100均で購入した布バサミなのですが、思いのほかよく切れる!

 

「いつもあざすっ ダイソー様。」

シートの裏には、目安となるメモリがあるので線に沿って切っていきます。

 

う~んちょっぴりズレたな(^_^;)

今度はこっちがズレたなぁ(^_^;)

あれっ…  あっ……  っ………

 

苦戦しながらつぶやきながら作業は進む。

 


f:id:o-factory:20170321235210j:image

やっとのことで切り出したシートを貼り付けるため、両面テープを貼り付けます。

 


f:id:o-factory:20170321235327j:image

分かりにくいですが、両面貼ってあります。

 


f:id:o-factory:20170321235435j:image

ちなみにキッチンを攻めている最中なのであります。床下収納のところとか、切り出すのが大変なのですが、ぼちぼちとやっております。

 

ズレには細心の注意を払って…

 

えいっ!   ペタん‼‼

 

 


f:id:o-factory:20170321235649j:image

完  成  !  !

 

 

キッチン下の一部分だけですけどね…

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

時間がある時に夜な夜なやっております…

 

リビング全部を貼り終える日が来るのだろうか……

 

でもやっぱり、床が明るくなると気分も変わりますわー(^^)

 

このハイ⤴な気分をブログにも生かしたい今日この頃。

 

皆さんのポジティブシンキング法は何ですか?

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


f:id:o-factory:20170322005046j:image