『IWABLO』

石のように舞い岩のように挿すのが理想

座右の銘って何?と若者に言われた話

とある仕事でハタチそこそこの若者と一緒に作業することになった。

半日ほど隣で作業していて気分転換にとちょこちょこトークをしていたのだが、そのときに

「座右の銘って何ですか?」

と聞かれた。

とても意外だった。

軽い偏見かもしれないが私よりも歳上の方から聞かれるのならありそうたが、まさかのピチピチ若人からそのフレーズが出るとは。

そして、パッと出てこない自分に絶望した。

そこそこの歳月を経て今を生きているにも関わらず、座右の銘もないまま生きていたからだ。

いや、なんとなくの銘はあるにはある。

 

その気になれば全てeasy

 

これである。

やる気さえあればどんな壁でも簡単に越えられるものだと自分にいい聞かしてきた。

ただ自分の人生が順風満帆だとは言えたもんではないのでそれだとは言えず、その場は「ない」と濁した。

そもそも座右の銘とは何ぞや?

常に心の中に在り自分を形成している言葉‥てなかんじか?

 

書いていて思い浮かんだのは今の自分の銘は

 

歩いていればいつか当たる

 

これに尽きる。

今年というか去年から何1つ上手くいってないことばかりではあるが、辞めてしまえばそこで終わりだし根気よく続けていれば上手くいくときもあるという願いからこの言葉を思い返すことが多い気がした。

 

ブログだって続けていれば何かいいこと待ってるはず‥

 


f:id:o-factory:20220417204640j:image