昔 頻繁に見ていた夢を久しぶりに見たときの雑感。

少し前のことですが ある夢を見ました。

それは

 

 

朝、学校へなのか仕事へなのかは分からないが焦っているのに一向に支度が進まない。

やっと家を出たけど足が進まないしダッシュしているつもりが足はスローになっている。

 

 

という 実に壮絶極まりない夢です。

拷問レベルです。

しかも決まって目的地に到着寸前で

『ハッ!』っと目が覚めて

 

 

『なんだ 夢だったか。よかった~~』

 

というオチなのです。

頼む、一度でいいから無事到着してハッピーエンドで朝を迎えさせてください。

気持ちのよいグッモーニングを言わせてください。

 

なぜこのような同じ展開の夢を幾度も見てきたのか自分なりに考えてみたのですが、夢って自分の現状を素直に映しているのではないか?と思うんです。

 

頭の片隅では『そんなのムリムリ』と思っているが とにかく何かに挑戦しているとき、これから挑戦しようとしているときのちょっとした不安が夢となって現れているような気がします。

 

ワタシがこの拷問のような夢を頻繁に見ていたのは部活に明け暮れていた学生時代でした。

 

部の規則は厳しく遅刻などが積み重ねられるとペナルティを課せられていました。鬼のような監督の機嫌を損ねてしまうと他のチームメートも連帯責任となってしまい 延々とダッシュを命じられたこともしばしば。

(こんなとこだけワンチームだったな)

 

いつしかワタシは部活動が好きでやっているのか?とにかく監督の逆鱗に触れないようにしているのか?よくわからない心境のまま 続けていました。

 

 

 

時はかなり過ぎ、久しぶりに同じ夢を見た。

ハッキリとは覚えていないのですが不思議なことに、ワタシは学校に行くための支度をしていたのでした。

 

 


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ああぁ 青春だなぁ。

 

そう夢の中で思えたならば少しはこの苦しい夢も楽しいものだったろう。

そこにはあの頃と変わらずただ遅刻を恐れて焦りまくっている自分がいた。

 

社会人となっても寝坊による遅刻は恥ずかしいことだし、遅刻ばかりしていては

 

あの人マジルーズな人間

 

のレッテルを貼られてしまうので 朝時計を眺めてハッとすることはたまにはある。

 

久しぶりに懐かしい夢を見て気づかされたことは

 

この夢を見ているようでは目標にはたどり着けない

 

ことだった。

そう、夢の中での目的地(学校や会社)に着けぬまま起床するのがお決まりだからだ。

 

改めてこの夢を見てしまったということは…

この先の未来も…

 

思うようにいかない?!

 

ってことなのかもしれませんね。

 

まだ自分には成し遂げたいことがいくつかあるし これから壁にぶち当たってやろうとしている時期でもある。

弱気に負けない自分を作り上げていくためのほんのちょっとの努力を積み重ねられる人になりたい。

 

久しぶりに見た夢に昔を振り返ったり、これからを見据えたりと色々な感情が湧いたのでした。

 

 

【本日のまとめ】

 

 

 

 


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本日も想像を絶する仕上がりとなった模様です・・・

 

 

今回ばかりはすみません は いいません。

納税逃れはルーズでは済まされないぞ。