『IWABLO』

どんっ!と構える岩のように

前を向いて歩くことを諦めないでいたい

年が明けたと思ったらもう1月も終わろうとしている。早い、、音速というか光速。もはや時空を超えた。オータニーショーへーさんの直球並みに過ぎていった。 今のところ浮わつく気分になることが1度もない。 ちょっとだけ和んだのはウン10年ぶりに親から…

中年、真冬にスノボ廃人と化す

寒さが身に染みるこの季節。 お正月の大半をコタツと共にしたが夢の時間もあっという間に過ぎ、目を虚ろにさせながら働く日々が始まった。 日常に楽しみを感じることが何もない。唯一の希望は年末から続いていた残業のみだったがそれもいとも簡単に撤廃され…

遅れてきた正月気分

思えば年明けから正月らしい物を食していない。 だから厳密に言えばまだ私のお正月は来ていないのかもしれない。 おせちは毎年ネットで買おうとちらっと頭を過るが値段を見ては諦めている。 お雑煮ぐらいは作るのだが年末の買い出しでうっかり餅を買い忘れて…

MYオアシスが枯れていく、、、

新年なので景気付けに回転寿司へいった。 皆さんご存じのとおり回転寿司なのに最近では皿が回っていないので何処か寂しさを感じずにはいられない。 タッチパネルで注文して特急新幹線がやって来るのである。 それはこのご時世仕方ないし廃棄食品が減るので賛…

地味にステルスそれでもツカウス

私はラップが好きだ。 あ、あのyo-yo-so-jyaないyo-♪ってやつじゃない。 一青窈でもない。 食品を新鮮に保つためにくるんだりぐるぐる巻いたり皿に張る透明なやつである。薄紅色の~ってのは違う。 大体はご飯を多めに炊いて余りを保存するのに使うのがマス…

不運は2022年に置いていく

仕事が納まった。 職場で一升瓶をいただいたのだが車から降ろすときに手を滑らして落下させてしまった。 玄関に入ったところでポタポタと滴る雫と豊潤な香りでやっと事の重大さに気づく。 箱を開けるともはや凶器と化した酒瓶と残り酒が虚しさを彷彿とさせて…

日常を彩る

あっという間に2022が終わろうとしている。 珍しく今年は充実したっぽい気分のままでいたのだか、例のアプリでの二度目のすっぽかしに遭遇してからはなんだか晴れない日々。 そもそも寒さに弱く冬嫌いなのもあるかもしれない。 様々なことに頑張りすぎてしま…

熱の予感

もう半年ぐらいになるだろうか。 地方ローカルでアニメ"スラムダンク"の再放送が始まったのだ。 あの赤頭の不良少年である"桜木花道"がひょんなことからバスケットを始める物語である。 リアルタイムで夜7時30分から見たり見なかったりしていたのだが、来月…

お茶漬けに悶える日

お茶漬けといえば柔らかいごはんに熱湯をかけて、噛まずとも流し込むイメージである。 少し残った白飯の処理にももってこいのお助けアイテムでもある。 そんなお茶漬けに悶える日が来るなんて思ってもいなかった。お茶漬けは助けてくれなかったのだ。 以前か…

帰りの高速での睡魔に抗う手段を考える

先日、少し遠出をした。 普段は出来る限り高速道路を使うことを避けてお金を浮かせたい主義なのだが、同乗者がいるときは時間を優先するようにしている。 遠出の目的は仕事ではなくて観光や遊び。 日中に遊び回り、夕方に帰宅開始するのがほとんどである。行…

合わせるんじゃない。合わせにいくんだ!

ネットで服を買った。 ちょっと前にお店で良さげなジャケットをみつけて買おうか迷ったが値段をみてやめたことがあった。 それならと似たようなジャケットをネットで漁り、z○zo○ウンで良さげなものをみつけた。 ネットで買う場合に注意しなければいけないこ…

むずいね〜 あ〜 タッチペンむずいね〜

ふとした瞬間に、自分のスマホのホーム画面を自分のイラストで飾りたくなった。 描くのもそのスマホで。 ひと昔まえとは比べものにならないぐらいスマホの小さな画面で細かく再現できる能力が備わった。スマホに。 私は相変わらずタッチペンには慣れやしない…

愉快な彼らの今。【おでん串の助〜アイルビーバック編〜】

こにゃにゃちわんこ〜! 復活4コマ祭り開催中のお〜です。 こちらもひさしぶりぶりのおでん串の助を描きました。 私の4コマシリーズの中ではキャラクターもゆるゆるで描きやすいのでやる気があるうちに描き続けようかと思ってます。 ひさしぶりなのでおで…

コロナ禍のイチコロくん【輝けぃ〜!イチコロくん】

こにゃにゃちわ〜! おひさしぶりのイチコロくんを描きました。 昔描いていたシリーズを再びはじめたのにはとある理由があったのです。 先日のことになりますが、私がブログをはじめた頃からこんな儚いブログを観ていただいていた方がひっそりとブログを閉鎖…

コロナ禍のじぇん。【真摯に紳士でありたいじぇんとるめん】

こにゃにゃちわ〜 おひさしぶりにじぇんとるめん描きました。 未知なるウィルスの驚異が一向に治まる気配もなく幾年も過ぎましたが、ようやくひとつの終焉に向かおうとしています。 インフルエンザと同等の扱いになるとか?ならないとか? もとの生活様式で…

またしても英語が立ちはだかった 〜初級編〜

少し前の話になるが、Tシャツに書かれた英語がわからないことに触れ、日本語に変換してみたことがあった。 今度はTシャツではなく壁掛けタペストリーが私の前に立ちはだかった。 こうである。 PLATFORM‥ 3‥ BOUND FOR BRONX‥ ちょっと聞いたこと…

いつまでも諦めの悪い大人でいたい

正直思うようにいかないことが満載で凹たれまくりな日々が続いている。 さすがにもうコロナのせいにも出来なくなってきた。 歳だけを重ねてしまったな〜と実感せざるを得ない。 年齢を積むと身体の能力低下や見た目の劣化など致し方ないことが増え、限界を感…

あの頃のビッグカツはデカかった。

先日久しぶりにビッグカツを買った。 駄菓子なのだがビッグだけに大きさには定評があった覚えがある。 小学生だった頃、母が毎日50円相当の駄菓子を買ってきてくれて夕飯前の密かな楽しみであった。 今でも現存してはいるのだが当時は10円で買える種類も多く…

ZUTA BOROで無力が報われた話

ふと中学生だったときのことを思い出した。 勉強が得意ではなく親の前では宿題しているフリをし、テレビゲームや夜な夜な深夜番組を観ては寝不足で通う駄目な生徒であった。 なんのために勉強をやらされているのか?そんな疑問を言い訳に現実から逃げていた…

ピーピーピーピーやっちまったなーー!!!

よくショッピングセンターの駐車場で耳にすることがあるシーン。 「ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!!!」 車がひたすら悲鳴をあげているシーンである。 あれが私の身にも起きた。自宅でである。 最近の車は初めから簡易セキュリティが付いているので…

海や川のレジャー。こうしたらダメなのか?

この季節になると思うことがある。 毎日のように聞く海や川で起こる悲劇についてである。 溺れかけた人を救うために向かった人が溺れてしまうことも頻繁に起きている。 最近だと有名なダンサーの方が教え子の救助に向かい亡くなられたこともあった。 もうそ…

じぇんの絵描き歌。

さあー みんなもー じぇんを描いてみようー♫

焼きを入れはじめた

中年のコンプレックス解消活動が留まることを知らない域に達した。 歯並びは矯正で対処し、シミにはケシミン(消えん)クリームで。 まだある。無数に増殖しつつあるホクロである。 もう人差し指で数えられないぐらいになった。 身体にあるものは普段見せる機…

生ぬるい関係に決別を

地域のボランティア活動で知り合った同世代ぐらいの人達がいる。 任期を終えてからも年に1、2回は呑みに集まる関係がもう5年ほど続いている。大体毎回5、6人程度の呑み会である。 先日、1年ぶりにお声が掛かった。 もうボランティア活動をしていないの…

お金を払いバットと肩を砕かせていただく

最近バッティングセンターに行くことが好きだ。 小中高と野球をしていたこともあって成人してからも通っていた場所があった。 そこは自宅から少し遠いのだが近くのバッティングセンターは割高過ぎて行く気にならないので遠かろうが行ってみた。 久しく行って…

着々と人造人間になりゆく我が未来に幸あれ

先日、奥歯にセラミックを入れた。 銀歯よりも削る量が少なく済み 『見た目も綺麗で長持ちする』ようなことを説明されて言われるがまま承諾してしまった。金ねえのに。 銀歯は保険が効くがセラミックは自由診療なので全て自己負担。 奥歯なんてよほど大ウケ…

ケシミンクリームが消しみんじゃないと知ったときの絶望感を知ってるかい?

昨年にブロガーとしては異例のインドア派からアウトドア派へとひとり華麗(加齢)なる転身を果たしたのだが、残ったのは外で得た経験と シミのみであった。 紫外線対策としてたまに日焼け止めを塗ってはいたのだが気づいたときには時既に遅し。ケンシロウで言…

約6分の救世主

久しぶりに2度寝をしてしまった。 いつもより30分多く夢の中。 仕事のある日は家を出る1時間前に起きる。 リミットはあと30分を切った。 これはやっべーぞ。 起きてまず思い浮かぶのは '"何を食べるか" である。 喰うか喰われるかの戦いの幕が開けた。 と…

行き過ぎた時代に敢えてダウングレードを。

少し前のことだが新作スマホが気になり検索していた。 調べ始めるとどうしても欲しくなってしまう性格。 だが、べらぼうに高額だった。 最新の高性能スマホは10万出しても買えない。 矯正費用で生活を脅かされている身なので簡単に決断出来る額ではない。 今…

座右の銘って何?と若者に言われた話

とある仕事でハタチそこそこの若者と一緒に作業することになった。 半日ほど隣で作業していて気分転換にとちょこちょこトークをしていたのだが、そのときに 「座右の銘って何ですか?」 と聞かれた。 とても意外だった。 軽い偏見かもしれないが私よりも歳上…