『IWABLO』

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昭和な発明。開けたらティロリン徹底図解

岩盤わ。お~です。

先日、実家に住んでいたころに親父が発明した物を紹介したのですが、また思い出したので『これは書いて残しておかねば!』といきりたちまして 書きはじめました。

 

前回は“一階と二階で通話できちゃう装置”みたいなのを紹介しましたが、今回はセキュリティ装置みたいなのです。

まだ日本国は不倫がニュースとして列島を賑わせているほど平和と言われておりますが、ひと昔まえと比べてセキュリティ意識は強い時代になったと思います。やはり一家にひとり霊長類最強女子が必要かもしれませんね。

そーれ いっちにーさーんしー あるそっく。

 

田舎のような人気のないところであれば鍵いらず。そして昔の戸は簡単に開きました。

 


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※実家の玄関。薄い引き戸だった。

 

『ひょっとしたら針金で開くんじゃねぇ?』と思わせる貧相な錠前。内側の鍵は錠と一体化したぶら下げ式。セキュリティ甘々。

治安が悪いとこなら『どうぞお入りください』レベル。

 

そんな時代であった20~30年まえの当時、我が家では玄関にあるものが設置されてありました。こちら

 


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開けたらティロリン。

 

勝手に命名させていただいたが、その名の通り戸が開いたらティロリンと音楽が流れるという画期的な仕組みでした。

引き戸に付けられたセンサーが少し開くとそれを感知。感知してティロリン♪これにより人の出入りが音で分かっちゃうんです。しかもこれ自作だから驚き。

でもね、誰だって思春期に少年から大人に変わる頃にこっそり家を出たいと思ったことがあるじゃないですか?そういうときがちょっと不便だったかな。

音なっちゃうもん。しかも音量高め。

セキュリティとは時として不便。

車のセキュリティだってたまにあるじゃないですか。駐車場でうわんうわん誤作動して周りがビクってなってるとき。

何はともあれ 泥棒にお世話になることがなかったので 親父の発明品はちゃんと意味があったってことで良しとしましょう。