『IWABLO』

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ムスコモンが発明くふう展に出した作品をふり返る

岩盤わ。お~です。

 

少し前に急に親父の発明品を思い出しまして記事に書いてきたのですが、今度は自分が作ったモノをふり返ることに。

小学生だった頃に夏休みの宿題で“発明くふう展”という企画がありました。身近にある物を使って自分の考えたアイデアをカタチにし、コンテストに応募するといった内容です。

賞をいただくと景品がもらえることもあり、みな目を輝かせながら応募していたことでしょう。ですが、夏休みの宿題を最後に片付ける派の私にとっては厄介な宿題のひとつでした。

で 当時の私は何を考え、どんなモノを完成させたのかといいますと

 

 


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フリースロー貯金箱。

 

お金を飛ばして遊ぶというあまりお行儀がよろしゅうない作品を応募しました。

アイデアとしてはゴール下のケースに貯金していくもので、楽しみながらお金を入れられたので『賞じゃなくても使えるからいいや』と思っていました。

もちろん結果は入賞とはならず残念な結果となりましたが、まさか発明くふう展に応募した作品が手元に返って来ないとは知る由もありませんでした。

そして私の推測ですが、このくふう展の目的は 子どもたちの純粋な発想を集めてそれを社会で利用しようとする大人がいる のが本来の目的な気がします。

いや、そうではなく 子どもたちが自分で考えて自分で作ることの楽しさを学ぶ 機会であればいいんですけどね。コストとか掛かるし返品も面倒くさいんだろうけど、燃えるゴミになるくらいなら返って来てほしかったな。

返って来ても どうせすぐ壊しちゃうんですけどね。今もあるのかな?発明くふう展。